ちゃんと今日も目が覚めたのは 君と笑うためなんだよ
No.6 #8/あさのあつこ
なんだかんだでここまできました。沙布がすでに人間じゃなくなってる…っていうのは既に予想できてたことだったんですけど、でもMAJIで退場?永遠の別れ?うそでしょ?なんだかんだでもとに戻ると思ってた、っていうか、沙布に会ってさらにその姿をもとに戻すための戦いになるのだと思っていた…。だってそう思うじゃん…8巻まで引っ張ってきたんだぜ…早すぎだよ。そして7巻を読んだのは比較的最近というのにも関わらず月薬が死んだのかどうかすら曖昧なんですが。イヌカシも言ってる通り死んじゃった…のよね?読者はそれを知ってて火藍や恋香の話を聞いてるんだから辛すぎる。またネズミは変なこと言ってますけど、これは自分が信用できなくなったのと自己嫌悪から口が滑ったでFA?そしてまたこんだけ怒らせたんだから負傷した自分を置いて逃げるだろうと思ったところ命がけで守ってくれたもんだから意識を回復した後きっと一悶着あるんだろうな。ほんとめんどくさいなこいつら!イヌカシはカッコよかった。イヌカシの生き抜く原動力になってるのは完全にネズミで、そこにものすごく萌えました。力河いいとこ見せなさいよ!そして次巻への引きは、二人が落ちてきたところにして欲しかったよ!9巻まだ?
う~ん…こうやってみると大して語ることがないくらいやっぱり進んでないんだなということがわかる^^5巻以降は文庫化の際2巻分で一冊にするべき。と、いうのは置いといて、どうしても言わずにはおれないので言うのですが、ネ ズ ミ と 紫 苑 お か し く ね ? なんでこんなに二人の世界なの。これネズミはどうだか知らんけど紫苑は確実にネズミがいれば他に何もいらない的なスタンスだよね?沙布がいてさえそう思わせてしまうこの性質…そしてそれを助長してるのが沙布の独白なんだよ!「どうしてとなりにいるのが私じゃなくて彼でなければならなかったの?」って彼女は6巻くらいからずっと言い続けているぞ。これを、ネズミを頼りに紫苑を待ち続けてる火藍の心境と比較するとなんかやりきれなくなりますね。いやしかし。しかしだな。改めて読んだら、ネズミがわたしにとってあまりにも正義すぎてびっくりした。紫苑を大切に思うけど甘えはさせないとか、立ち上がるんなら自分で立てよ見ててやるからみたいな、このストイックさ。ネズミっていう人間が、No.6の世界観を体現してあまりあるので、彼を見ているだけで1巻からのもろもろがフィードバックしてきます。紫苑のネズミに対する感情はこの年代の少年が持つ独特のもので、それだってあさのさんだからこそ書けるようなもので、もう誰か命名してくれと思った。ハードボイルドでよくある惚れた腫れたのジュブナイル版ってことでいいのか?^^
なんか言いたいことの半分も言えなかった。頭が…まわらんのよ…!とりあえず文庫の3巻を読み直して4巻以降を買うか決めます。それと読み終わっていろんな方の感想を廻っていて気になったので調べてみた。紫苑の花言葉。
なんだかんだでここまできました。沙布がすでに人間じゃなくなってる…っていうのは既に予想できてたことだったんですけど、でもMAJIで退場?永遠の別れ?うそでしょ?なんだかんだでもとに戻ると思ってた、っていうか、沙布に会ってさらにその姿をもとに戻すための戦いになるのだと思っていた…。だってそう思うじゃん…8巻まで引っ張ってきたんだぜ…早すぎだよ。そして7巻を読んだのは比較的最近というのにも関わらず月薬が死んだのかどうかすら曖昧なんですが。イヌカシも言ってる通り死んじゃった…のよね?読者はそれを知ってて火藍や恋香の話を聞いてるんだから辛すぎる。またネズミは変なこと言ってますけど、これは自分が信用できなくなったのと自己嫌悪から口が滑ったでFA?そしてまたこんだけ怒らせたんだから負傷した自分を置いて逃げるだろうと思ったところ命がけで守ってくれたもんだから意識を回復した後きっと一悶着あるんだろうな。ほんとめんどくさいなこいつら!イヌカシはカッコよかった。イヌカシの生き抜く原動力になってるのは完全にネズミで、そこにものすごく萌えました。力河いいとこ見せなさいよ!そして次巻への引きは、二人が落ちてきたところにして欲しかったよ!9巻まだ?
う~ん…こうやってみると大して語ることがないくらいやっぱり進んでないんだなということがわかる^^5巻以降は文庫化の際2巻分で一冊にするべき。と、いうのは置いといて、どうしても言わずにはおれないので言うのですが、ネ ズ ミ と 紫 苑 お か し く ね ? なんでこんなに二人の世界なの。これネズミはどうだか知らんけど紫苑は確実にネズミがいれば他に何もいらない的なスタンスだよね?沙布がいてさえそう思わせてしまうこの性質…そしてそれを助長してるのが沙布の独白なんだよ!「どうしてとなりにいるのが私じゃなくて彼でなければならなかったの?」って彼女は6巻くらいからずっと言い続けているぞ。これを、ネズミを頼りに紫苑を待ち続けてる火藍の心境と比較するとなんかやりきれなくなりますね。いやしかし。しかしだな。改めて読んだら、ネズミがわたしにとってあまりにも正義すぎてびっくりした。紫苑を大切に思うけど甘えはさせないとか、立ち上がるんなら自分で立てよ見ててやるからみたいな、このストイックさ。ネズミっていう人間が、No.6の世界観を体現してあまりあるので、彼を見ているだけで1巻からのもろもろがフィードバックしてきます。紫苑のネズミに対する感情はこの年代の少年が持つ独特のもので、それだってあさのさんだからこそ書けるようなもので、もう誰か命名してくれと思った。ハードボイルドでよくある惚れた腫れたのジュブナイル版ってことでいいのか?^^
なんか言いたいことの半分も言えなかった。頭が…まわらんのよ…!とりあえず文庫の3巻を読み直して4巻以降を買うか決めます。それと読み終わっていろんな方の感想を廻っていて気になったので調べてみた。紫苑の花言葉。
シオン,しおん(紫苑)
花言葉は
「遠方にある人を思う」「思い出」「君を忘れない」「追憶」
どんだけ…フラグなの…!!!!orzもうこれはあさのさんが計算してないことを祈るだけですね…。そろそろ終わるような雰囲気ですが、ネズミの過去編に紙幅を費やすことを考えて完結は二人が出会った2013年でいいんじゃないかなw
PR
この記事にコメントする