ちゃんと今日も目が覚めたのは 君と笑うためなんだよ
ヨコハマやっぱり重いじゃん!!!
駒田さんの「もしも、もう一度オーディションを受けることになっても、やっぱりヨコハマを受けたいなって思いますね」で泣いてしまった
そんなのもう…彼らを推してた私たち(主語がでかくてごめん)への最大級の愛じゃないですか!?!?
駒田さん本当にマッドトリガークルーのことが好きなんだな
駒田さんだけじゃなくてハマの三人ともそう…MTCのことをMTCを演じる方々一番に愛してくれていてありがとう
もう一度生まれ変わって、何も知らずにヒプノシスマイクに出会っても、私は必ずヨコハマを好きになるよ
木曜の夜に泣きながらブログを書くオタクになってしまった
すみません
ていうかアニメマジでマジで期待高まりませんか!?
個人的に「武器としてのラップ」がフィーチャーされてるぽいところ、すごくすごく嬉しいのですが!!!
ラップが攻撃手段なのに普通に銃とかあるのなんでよ!って地味にストレスだったのでそこをアニメがビシッと決めてくれるならすごく嬉しい
ラップシーン長いのも嬉しい反面、なんか新たなジャンルを創設しそうだな…と震えている
声優インタビューからラップシーンの演出がアリなのかナシなのか推測するゲーム始まってない??
あと駒田さんがMTCは自己紹介が多いことを、「自分たちのチームに誇りを持ってる」「ヨコハマを愛している」と評してくれたこと、すっっっごく嬉しかったです
ともすれば「自己紹介ディビジョンww」ってネタにされがちなところをそうやってちゃんとマジレスしてくれたとこ、あ、愛~~~~!!!
そういうとこなんですよ駒田さんは(何?)
だってヒップホップってレぺゼン文化じゃん??それを一番体現してるんだと思うんだよヨコハマは…
あとUncrushableの「本当のギャングスターは俺だけだ」のとこの解釈も最高…てなった
やっぱり左馬刻意識しつつのリリックだったんやな…と噛み締めました
そして浅沼さんの左馬刻の歌についての話なんですけど…
その曲を歌うかなってところまでのテンションに左馬刻を持ってくって何??
え…何言ってるのこの人…てなりましたすごくない?
Gangsta's Paradise悩んだんだ!ってちょっと意外だったんだけど、つまり浅沼さんの中であの曲を歌う左馬刻の心境について一つの解釈があるってわけじゃないですか
最高か?
ここからギャンスタの話入りまーす
この曲が出たとき、友達が聴いて「MTCは戦いのステージから降りてる」って解釈してくれて、わたしそれがめ~~~っちゃ好きなんですよね
もう勝ち負けとかディビジョンラップバトルとかどうでもいいわ、中王区以外の場所で俺たちだけでやってくぜっていう…一つの諦観なんですけどそれは彼らの哲学であり生き方への最適解でもあるんだよね
私はこの歌を改めて聴いて、凱旋の歌だなって思いました
左馬刻はシンジュクとのバトルを終えて、たぶん自分の中でも何かが終わったんだなって思いました
きっと、MTCは第一回のDRBを終えたことで、優勝しても優勝しなくても「俺たちは何も手に入れられない」ってことに気付いてしまったんじゃないかな
中王区の主催するラップバトルには、マッドトリガークルーの求めるものはなかったんじゃないかな
もちろん夢をかなえるために一番になることは必要かもしれないし、領土も取られたら(取られるんだよね?)ヤバイのでこれからもラップバトルには出て戦うけど、俺たちの目指す場所はもっと別のところにあるって…なんかそういう境地に至ってしまったんだと思う
SODの「俺と仲間だけ それでいい」も、サイコ~~ではあるんだけど「あっもうそこまで言っちゃうんだ」っていう驚きもあったんだよね
でも違ったんだよ
Gangsta's Paradiseのこの諦観、「中王区以外の場所」という感覚、そういうものの先に当然あるものだったんだ
でにろうがそれを感じ取って書いたリリックなんですこれは
何この…なに!?なにを書いてるんだろう私は??
0時までに仕上げたかったのに5分オーバーしました
ここまで読んでくれた方、マジでありがとうございます…
PR
この記事にコメントする